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最近のcarvo: pecoとchoをくっつけた

ブログで紹介するのはもう1年ぶりぐらいになるかな、と思ったけど直近だと去年の11月に書いていた。

note103.hateblo.jp

とはいえ、リポジトリのほうを更新するのは久しぶり。

このリポジトリ、README.mdもChangelogも前バージョンから書き換えておらず、純粋にlib以下のコードを「こんなに頑張りました!」と公開することだけが目的のような状況なので、リンクを張るかけっこう迷ったものの、まあ失うものもないし・・ということで。

一番大きな変更としては、記事タイトルでも示したように、pecoとchoという二つの優れたコマンドライツールを組み合わせて、選択系の作業をより直感的にできるようにしてみた。

手法としては、少し前に紹介したこちらとほぼ同じ。
note103.hateblo.jp

前回紹介したときのデモはこんな感じだったが、

https://dl.dropboxusercontent.com/u/7779513/carvo/2015-11-27_carvo.gif

その後こんな感じになり、

https://dl.dropboxusercontent.com/u/7779513/carvo/2016-05-27_carvo.gif

最近はこんなふう。(これでも最新ではないが)

https://dl.dropboxusercontent.com/u/7779513/carvo/2016-07-22.gif

ひとつ前のバージョンでは、出てくる選択肢の頭にアルファベット(f,g,h,k,l)を置いておいて、それをタイプして回答を選択する方式を取っていたけど、今回からはpecoやchoで直接それらを選択する。

最後のデモにあるように、簿記の勘定科目もコンテンツとして取り入れている。(ただし、上記リポジトリにはそのカードは入れてない。入れ忘れた)

なお、最初のデモにある「英単語の頭数文字をヒントとして出し、それを見て回答(英単語)を入力する」という回答方式もやはり面白いので、最新版ではその方式も選択できるようにしている。これについては後日また紹介したい。

英語や簿記の勉強じたいは進んでやろうというものでもないのだけど、こうしてプログラミングの素材として取り入れると、その動作テストの流れで必然的にそれらを目にすることになるので、まったくやらないよりはマシという感じになる。

ひとまずそのようにだましだまし、プログラミング&英語&簿記の勉強をしつつ、いずれ何かのはずみで集中できそうになったら流れに乗ってきちんと勉強したいものだと考えている。