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YAPC::Asia のトークは不採用だった

先日応募した以下のトークは不採用だった。note103.hateblo.jp

採用されれば後悔しない/させないよう、ベスト・パフォーマンスをしなければとそれなりの準備をしつつあったから、それが実らないことは残念だけど、さほど大きなダメージでもないのは、たぶんプロポーザルをきちんと書いたからだろう。

プロポーザルにはなるべく曖昧な要素が残らないよう、採用されたらどんな内容になるのか、伝えられるだけのことを書いたから、あとはもう採用側の都合というか、それが今年のYAPCに求められているかどうかが判断されるだけで、採られなければそれは双方の利害が一致しなかった、ということでしかない。

かき氷にどんなシロップをかけようか迷っている人がいて、イチゴ?メロン?と悩んでいるところにカレーもあるよ!と差し出すのがここで言う「利害が一致しない」ということで、それがいかに本格的な、魅惑的なカレーであったとしても、やはりかき氷にかけるものとしては分が悪い。

牧さんをはじめ関係各位に感謝したいのは、思っていたより早く結果が出たということで、もしあと1週間でも2週間でも後になっていたら、他のことにもいろいろ影響が出ていただろうから、早く分かったのはありがたかった。

締め切り間際になって怒涛の申し込みラッシュが始まって、つくづく自分は良いタイミングで応募した、と思った。

もしウダウダ迷ったまま終盤に入っていたら、あの熱に飲まれ、臆病風に吹かれ、結局見送っていたかもしれない。
序盤に拙速に応募するのでもなく、不要に寝かせすぎるのでもなく、自分がココと思うタイミングで申し込めたのは、まあ我ながら上出来だった。

さてこうなると、LTに申し込むかどうか、という新たな問題が持ち上がるわけだけど、これは本編以上に難問だ。

本編のほうは事前に内容を提示できるから、トークを聞きにくるのはそのテーマを想定した人たちだと考えられるけど、LTの聞き手は最後に会場に残った、という共通点があるだけで、べつに発表者各人の話を目的にしているわけではないから、必ずしもウェルカムな態度で迎えられるわけではないそのような場所で、何か言えることが自分にあるかというと、何も思い浮かばない。

一方、今年のLTでは銅鑼パーソンという革新的なソリューションが一つ用意されていて、これを含むLT企画を微力ながら盛り立てたい、という気持ちはあるから、何かよさげなネタがあれば……とは思うのだけど。

ともあれ、今年は初の(そして最後の)個人スポンサーチケットを買っておいたので、祭りにはちゃんと参加できる。ちょうど仕事のピーク期にかぶっているけれど、うまく楽しみたいと思います。